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【番組概要】本番組『PROTO』は、経営者や著名人など日本の未来を担うリーダーを招き、綺麗事だけではない現場の現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスするビジネスドキュメンタリーです。今回のゲストは、AI時代の基盤となるビジネスを支え、日本の営業生産性向上に情熱を注ぐSALES GO株式会社 代表取締役社長の内山雄輝氏です。対談のハイライトは、先進7カ国で最下位とされる日本の営業生産性の衝撃の現実です。内山氏によると、日本の営業マンが顧客と対話している時間は1日のうちわずか2割。残りの8割は提案書や稟議書の作成といった社内業務に追われています。この非効率な現状を変えるためには、営業データを蓄積するSFA(営業支援システム)が不可欠ですが、日本での導入率は10%以下にとどまっています。その背景には、既存の外資系システムが高機能・高価格ゆえに「使いこなせない」という課題がありました。この課題を解決すべく、内山氏は「Excelのように誰でも簡単に、安価で使えるSFA」を開発しました。これからAIエージェントが活躍する時代において、自社データを蓄積する「箱」の重要性はますます
Chapters
/ STORYBOARD
オープニング
プロとパーソナリティーの杉浜 宮によるオープニングの挨拶。
番組の冒頭では、ホストの杉浜 宮がリスナーに対して挨拶し、番組の趣旨や目的を説明します。経営者や著名人を招いて、彼らの挑戦やプロセスを追うというコンセプトが明らかになります。
ゲスト紹介
セールス後株式会社代表の内山 雄輝を紹介。
内山さんは1981年静岡県で生まれ、早稲田大学を卒業後に企業の歴史を築いてきました。彼の経歴には語学Eラーニングや営業支援の転換期、さらに日本の営業生産性についての提言が含まれています。
/ ゲスト: 内山 雄輝
私のキャリアは20年にわたっており、営業界の新たな一歩を踏み出してきた。営業嫌いの私が、営業の生産性向上に挑む姿を見てほしい。
日本の営業現状
日本の営業生産性における問題点とその背景。
内山さんは、日本の営業生産性が先進国の中で最下位であることを説明します。日本の営業マンは1日のうちわずか2割の時間しか顧客と対話せず、残りの時間は社内業務や書類作成に追われています。この状態が生産性を下げている理由を分析します。
/ 日本 VS グローバル
日本
- 顧客と話す時間は2割
- 社内業務に8割
グローバル
- 顧客と話す時間は6割
- 生産性向上を目指す
SFAの概要
営業プロセスを支えるツール、SFAの紹介。
SFA(セールスフォースオートメーション)とは、営業のプロセスを管理するためのツールです。営業マンは顧客との接触から受注までの情報を集中管理し、データを基に予測や分析を行います。このシステムにより、営業プロセスの透明性が向上し、企業全体の業務効率化が図られます。
/ 営業プロセスの流れ
- STEP 1
電話でアポイントを取る
- STEP 2
訪問して情報を入力
- STEP 3
見積もりを提出
- STEP 4
契約書の確認
- STEP 5
受注
内山のビジョン
内山が語るビジネスへの情熱とビジョン。
内山氏は、自身のキャリアやビジネスの展望について語り、なぜ営業において生産性向上が重要かを強調します。彼は日本を良くするための情熱を持ち続け、その中で自社のSFAを通じて未来の営業を切り開こうとしています。
/ ゲスト: 内山 雄輝
私自身、営業が嫌いだったからこそ、営業のデジタル化が国の生産性を変えると信じている。日本を良くするために走っていく所存である。
未来への展望
内山が目指す未来のビジネス像。
AI時代の到来において、内山氏は日本のソフトウェア産業の発展に重要な役割を果たすべきだと考えています。彼は、自社のSFAシステムを改良し、営業効率を上げるだけでなく、世界の市場で勝負できるソリューションを提供していくと語ります。
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