『【作業分析DXの最前線】マッチ箱サイズのセンサーが「労働安全」の常識を覆す!』株式会社クレアクト 代表取締役 織岡謙太郎
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【番組概要】ラジオ番組『PROTO』は、経営者や著名人など、日本の未来を担うリーダーをお招きし、きれいごとではない現場の泥臭い現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスしていく番組です。今回のテーマは、「現場の人の動きを科学せよ。作業分析DXが切り拓く労働安全の未来」。1976年創業の歴史ある輸入商社であり、海外の最先端計測テクノロジーで日本の現場の“根性論”を打破しようと情熱を注ぐ、株式会社クレアクト 代表取締役の織岡謙太郎さんをお迎えしました。対談のハイライトでは、クレアクトが展開する革新的な「作業分析DX」ソリューションに迫ります。スマートフォンのカメラとAIを用いた簡易的な姿勢分析システムが流行する中、同社はあえてマッチ箱サイズの専用センサーを身体に装着するモーションキャプチャ技術にこだわっています。カメラの画角や明るさといった不確定要素に左右されず、正確な「関節角」のデータを取得し、心電や筋電といった生体データと掛け合わせることで、極めて精度の高い作業評価を実現しているのです。このフランス発の先進技術は、長時間の不自然な姿勢による腰痛などの労災リスクを可視化し
Chapters
/ STORYBOARD
オープニング
今回のテーマとゲストの紹介。
番組の開始と共に、ホスト杉山みゆがリスナーへの挨拶を行い、今回のテーマが『作業分析DXが切り開く労働安全の未来』であることを語ります。現場の人々の動きを科学することが今後の労働環境にどのように影響を与えるか、掘り下げることが今回の目的です。
/ ゲスト: 杉山みゆ
この番組では、経営者やリーダーの泥臭い現実と挑戦を掘り下げていきたい。
ゲスト自己紹介
織岡さんのプロフィールと経歴。
株式会社クレアクトの代表取締役、織岡健太郎さんが自己紹介を行い、1976年生まれの彼の学歴やキャリアの歩みを共有します。兵庫県立大学工学部卒業後、国内外での経験を経て2018年にクレアクトに入社し、2023年に現職に就任した経緯を話します。
/ ゲスト: 織岡健太郎
私の経歴は、国内外での多様な経験に根ざしている。特に外資系での経験が、今の仕事に活かされている。
クレアクトの紹介
会社の概要と主力ソリューション。
クレアクトは、輸入商社として海外の先進的な計測機器やセンサーを扱っている会社です。特に、人の動作を正確に測定するモーションキャプチャー技術を駆使した労働者評価システムを提供しています。この技術は、労働者の安全を科学的に分析し、実用的な評価につなげることを目的としています。
作業評価システムの詳細
具体的なモーションキャプチャー技術の解説。
モーションキャプチャー技術を用いた作業評価システムは、センサーを身体に取り付けることで個々の動作を計測します。これにより、関節角度や動作に対するリスク評価が行われ、腰痛や労災を未然に防ぐためのデータが取得されます。その後、研究基準に基づいてアラートを出す仕組みです。
/ LIST
- 01モーションキャプチャー技術
- 02関節角度の計測
- 03リスク評価アラート
労働安全と法改正
新しい労働安全衛生法の意義とその影響。
2023年7月からの労働安全衛生法の改正に対し、評価基準が強化され、高齢労働者の作業評価に重きが置かれるようになりました。この法改正を受け、クレアクトの技術も生かされ、作業評価がより重要視される時代に突入しています。具体的には、リスクアセスメントの機会が増え、システムが充実することが期待されています。
/ ゲスト: 織岡健太郎
新しい労働安全衛生法は、特に高齢者の作業評価を促進する良い機会だと考えている。
エンディングメッセージ
リーダーへのメッセージ。
ノウハウや情報収集の重要性を再確認し、リーダーたちにしっかりと考え、データに基づいて決定を下すことの大切さを伝えます。織岡さんは、正確な情報を基に判断することが、職場の安全を確保し、労働環境を改善するカギであると強調します。
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