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出張版PROTO / EPISODE
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『商品企画の“3年”を“3ヶ月”へ!「センス」の世界を「仕組み化」したSEEDER村田社長の挑戦』

出張版PROTO
『商品企画の“3年”を“3ヶ月”へ!「センス」の世界を「仕組み化」したSEEDER村田社長の挑戦』
0:00-27:39
VOL

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【番組概要】「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、博報堂グループの社内ベンチャーを経て、商品企画というクリエイティブな領域に「再現性」と「スピード」を求めていく情熱的なリーダー、SEEDER株式会社 代表取締役、村田 寛治(むらた かんじ)さんです。「センス」や「属人化」に頼りがちだった企画業務を、デジタル化する「企画DX」。企業の成長を左右する「攻めの要」でありながら、最も属人化し停滞してきた商品開発の最前線を深掘りします。体育会硬式野球部ご出身の粘り強さと、財務・M&Aといった「数字にシビアな領域」で培った論理を武器に、村田氏が挑むのは、企画から販売まで数年かかっていたプロセスを劇的に短縮することです。100万件のコンセプトを蓄積した「育てる企画データベース」FutureStoreを核とし、先進生活者(トライブ)の知見を武装したアナリストとAIを掛け合わせたハイブリッド戦略で、「3年を3ヶ月に短縮」する企画のインフラを提供しています。長期化・高

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Chapters

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0:00CH.01

オープニング

杉山みゆが番組をスタートし、今回のテーマを紹介する。

皆さんこんにちは、プロとパーソナリティの杉山みゆです。今日は「商品企画の3年を3ヶ月へ!企画DXが切り拓くものづくりの未来」というテーマでお届けします。最も俗人化し停滞してきた商品開発の最前線を深掘りしてまいります。

0:28CH.02

ゲスト紹介

CEDA株式会社代表取締役の村田寛司さんを紹介。

今回は、CEDA株式会社代表取締役、村田寛司さんにお越しいただきます。村田さんは2020年にCEDA株式会社を設立し、商品企画にデジタル化を導入する企画DXの旗振り役として活躍されています。

0:42CH.03

村田社長の経歴

村田社長の経歴と商品企画への興味。

村田社長は立命館大学を卒業し、広告代理店の子会社での経験を経てCEDA株式会社を設立しました。商品企画の分野に興味を持ったのは、社会に対するインパクトが大きいと感じたことがきっかけだと語ります。

/ ゲスト: 村田寛司

社会に対するインパクトが大きい商品企画に惹かれ、私のキャリアを通じて多くの人に喜ばれる商品を作れることができるのではないかと感じている。

1:26CH.04

企画DXとその影響

企画DXの取り組みと成果。

CEDAの企画DXは、商品開発のプロセスを迅速化することを目的としています。3年かかる工程を3ヶ月に短縮することで、企業は現代のニーズに柔軟に応えることが可能になります。これにより、商品が市場に出るタイミングを逃さず、ビジネスチャンスを最大限に活用できます。

/ ゲスト: 村田寛司

3年を3ヶ月に短縮する仕組みを作ることで、企業にとっての価値が飛躍的に向上する可能性がある。

商品開発プロセスの短縮

  1. STEP 1

    リサーチ

    消費者のニーズ調査

  2. STEP 2

    コンセプト作成

    新しいアイデアを生み出す

  3. STEP 3

    商品化

    製造とマーケティング

6:30CH.05

商品開発の役割と調査方法

CEDAの役割やリサーチ方法について語る。

CEDAは新しいコンセプトを作る企画を中心に行っており、その際には消費者リサーチが重要です。彼はSNSやインタビューを通じて消費者の行動を深く理解しようと努めています。特にリサーチはただの数字ではなく、背景を理解することが大切だと強調します。

/ ゲスト: 村田寛司

新しい商品を企画するためには、消費者の深い理解が必要で、リサーチを通じてその背景を探ることが重要である。

LIST

  • 01コンセプト作り
  • 02製造の部分
  • 03広告による世の中への届け方
20:08CH.06

未来に向けたビジョン

CEDAが新しい未来に進化するための計画。

村田社長は、現行のフューチャーストアサービスを通じて、商品開発の効率をさらに向上させていく計画を語ります。今後、人を増やし、関わる商品数を増やすことで、消費者が求める商品をいち早く世の中に届けていく意向を示しました。

/ ゲスト: 村田寛司

関わるお客様の数が増えれば、私たちのインパクトも大きくなり、多くの消費者に喜ばれる商品を提供できる未来を作っていきたい。

27:20CH.07

エンディングメッセージ

リーダーたちへの村田社長のメッセージ。

村田社長は仕事の本質について語り、生活のための仕事ではなく、意味を持った仕事をすることの重要性を強調します。義務感ではなく、自分の成長につながる仕事への探求心を持つことが大切だと締めくくります。

/ ゲスト: 村田寛司

義務的ではなく、探求心を持った仕事をすることで新たな喜びや目的を見つけることができる。

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