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出張版PROTO / EPISODE
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『【DX定着の壁を打ち破る】"使われない"システムを誰もが使いこなせる「後付けナビゲーション」の変革|テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲さん』

出張版PROTO
『【DX定着の壁を打ち破る】"使われない"システムを誰もが使いこなせる「後付けナビゲーション」の変革|テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲さん』
0:00-37:57
VOL

配信元: Spotify for Creators (anchor.fm)オリジナルで聴く ↗· 配信元への申し立ては 削除申請窓口

【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。プロトタイプからオリジナルへと進化し続けるイノベーターたちの軌跡を深掘りします。今回のゲストは、テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲(いむた なか)さんです。企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、多くの組織が最先端のシステムを導入しています。しかし、現場では「使い方がわからない」「入力が煩雑」といった理由から、せっかくのシステムが「使われない」という大きな課題に直面しています。テックタッチは、このペインに対して既存のシステム画面に「後付け」でナビゲーションを追加できるソリューションを提供。ユーザーが迷わずシステムを操作できるよう導くことで、大企業やSaaS企業、さらには自治体・省庁に至るまで、あらゆる組織のシステム定着と業務効率化という変革をもたらしています。本エピソードでは、金融業界で華々しいキャリアを築きながらも「自ら新しいものを生み出したい」という強い情熱から起業に至った井無田さんの原体験に迫ります。転勤族として育ち、幼少期にイギリスの小学校で「ボードゲームを作るク

/ CHAPTERS

Chapters

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0:00CH.01

オープニング

パーソナリティが番組の趣旨を紹介し、視聴者へのメッセージを伝える。

本番組は、プロとプロトタイプからオリジナリティを追求する内容です。特に、世の中のIT企業に独自の視点を持つ方々をお呼びし、その魅力や取り組みを掘り下げていきます。今回は、システムが使われない課題に挑む情熱的なリーダーをお招きしています。視聴者の皆さんには新たなインスピレーションを得てもらえることを願っています。

/ ゲスト: 松田三沢

視聴者の皆さんには、これから新しい観点をお届けできると期待しています。

0:50CH.02

テックタッチ株式会社の紹介

ゲスト、井無田仲さんがテックタッチの企業理念や製品を説明する。

テックタッチ株式会社はB2Bビジネスを行う企業であり、主な事業はビジネス用のソフトウェアの開発です。彼らの提供する「テックタッチ」というソリューションは、ユーザーがシステムを使いやすくするためのナビゲーションを後から追加することができる画期的なものであり、特に使われないシステムの課題に注力しています。また、顧客のニーズに合わせて、システムの大規模な変更を行うことなく、導入が可能です。

3:20CH.03

システム利用の課題

システムが使われない理由とその解決策についてディスカッション。

多くの企業が導入するシステムが、ユーザーにとっては使いにくいものであることが課題として浮き彫りになります。特にビジネスシーンでは、効率的なコミュニケーションを実現するためには、使いやすさが求められますが、実際には多くのシステムが十分に活用されていない状況です。テックタッチは、その課題解決のためにシステムのナビゲーションを後から追加できる仕組みを提供し、ユーザーがシステムを理解しやすくするために努力しています。

LIST

  • 01システム導入の目的
  • 02ユーザーの使いにくさ
  • 03課題を解決するナビゲーション
10:00CH.04

デジタルトランスフォーメーションの取り組み

企業がデジタルトランスフォーメーションを進める上での課題。

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、多くの企業が取り組むべき課題の一つとして認識されています。しかし、実際には多くのシステムが進化していく中で、従業員がその変化に適応できず、また新しい技術を十分に活用できない現実が存在します。テックタッチは、こうしたギャップを理解し、効率的にシステムを使いこなせるためのナビゲーションを提供することで、企業全体のDXを支援しています。

16:40CH.05

井無田仲の経歴

ゲストの井無田仲さんの経歴に迫る部分。

井無田仲さんは、慶應義塾大学法学部を卒業後、コロンビアビジネススクールでMBAを取得。金融機関での長年のキャリアを経て、2018年にテックタッチ株式会社を創業しました。その経歴には、企業における資金調達やM&Aの助言業務が含まれており、特に多国籍企業での経験も豊富です。彼の独自の視点や経験は、現在の企業運営にも大きく貢献していると言えるでしょう。

22:20CH.06

未来の展望

テックタッチ株式会社の今後の展開。

テックタッチは今後、AI技術を活用してシステムの操作をさらに効率化することを目指しています。デジタルの潮流に乗るために、新しいソフトウェアを開発し、顧客のニーズを満たすだけでなく、競争力の向上も図ります。また、社員への経済的リターンを大きくし、チャレンジを促す風土を育むことにも注力します。これによって、テックタッチは新しい価値を創造し続ける企業として成長し続ける予定です。

36:27CH.07

エンディング

ゲストが視聴者に向けたメッセージと感想。

井無田仲さんは、締めくくりとして企業を目指す人々に対して挑戦することの重要性を語りました。自分のビジネスやビジョンを形にすることは簡単ではないが、その分やりがいは大きく、メッセージ性の強い言葉が多くの聴衆にインスピレーションを与えることでしょう。視聴者には、テックタッチが提供するサービスについてもぜひ興味を持ってもらいたいと感じました。

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